会社の未来は、社長が実現したいことから始まります。
これから会社をどうするのか。
何に挑戦するのか。
何を変えるのか。
目指す未来が見えれば、次に考えるべきことが見えてきます。
わたしたちは、
目指す未来を明確にする。
現状の構造を分析する。
自社の勝ち筋を考える。
具体的な打ち手を決める。
利益・税額・資金を先読みする。
実行し、確認し、次の一手を考える。
その積み重ねによって、
社長が納得して次の一手を決め、夢の実現へ近づいていけるように支えます。
1.目指す未来を明確にする。
まず、社長が実現したい未来を確認します。
どのような会社にしたいのか。
社員にどうなってほしいのか。
何を実現したいのか。
売上や利益はもちろん大切です。
しかし、それだけではありません。
数字の先にある、社長が本当に実現したい未来を明確にします。
どこへ向かいたいのかが見えれば、いま考えるべきことも見えてきます。
2.現状の構造を分析する。
目指す未来が見えたら、現在の会社を確認します。
表面的な数字だけを見るのではありません。
会社の現在地と、その背景にある構造を明らかにします。
いま会社がどうなっているのかが分かれば、目指す未来との距離が見えてきます。
3.自社の勝ち筋を考える。
同じ業種でも、会社によって勝ち方は違います。
他社で成功した方法が、そのまま自社で成功するとは限りません。
自社の強みを生かして、どこで勝つのか。
何を伸ばすのか。
何を変えるのか。
何をやめるのか。
会社の現状、市場環境、社長が目指す未来を見ながら、自社に合った勝ち筋を考えます。
自社らしい進み方が見えれば、何に力を注ぐべきかが明確になります。
4.具体的な打ち手を決める。
勝ち筋を考えるだけでは、会社は変わりません。
何をするのか。
誰がするのか。
いつまでにするのか。
どの数字を確認するのか。
具体的な打ち手に落とし込みます。
最後に決めるのは、社長です。
わたしたちは、答えを押しつけるのではありません。
社長自身が、これから何をするのかを納得して決められるように支えます。
5.利益・税額・資金を先読みする。
具体的な打ち手が見えたら、その実現可能性を未来の数字で確認します。
このままいくと、今期の利益はいくらになりそうか。
税金はいくらになるのか。
資金は足りるのか。
そして、打ち手を実行すると、数字はどう変わるのか。
採用するのか。
投資するのか。
借入をするのか。
返済を進めるのか。
新しいことを始めるのか。
いまは待つのか。
社長の思いと、会社の数字。
その両方を見ながら、次の一手を考えます。
未来の利益・税額・資金が見えれば、社長が決断できる時間と選択肢が増えます。
6.実行し、確認し、次の一手を考える。
経営は、一度決めたら終わりではありません。
実行した結果を確認する。
数字の変化を見る。
うまくいっていることを伸ばす。
思うように進んでいないことは、原因を考える。
そして、必要に応じて次の一手を変える。
考える。
決める。
実行する。
確認する。
この積み重ねによって、
社長は、目指す未来へ少しずつ近づいていくことができます。
月次の数字を、早く経営に活かす。
未来を考えるために必要なのは、できるだけ新しい数字です。
月次の数字が早く見えれば、
いま会社がどうなっているのか。
このまま進むと、どうなりそうなのか。
早く考えることができます。
早く考えれば、打てる手も増えます。
記帳代行をしない理由
当事務所では、原則として記帳代行を行っていません。
月次の数字を早く見て、早く経営判断に活かすことを大切にしているためです。
数字は、過去の記録で終わるものではありません。
社長が未来を考え、次の一手を決めるために使うものです。
経理体制づくりはサポートします。
現在、社内で記帳ができていない場合でも、それだけでご相談をお断りするわけではありません。
など、会社に合った経理体制づくりを支援します。
社長が、できるだけ新しい数字を経営判断に使える状態をつくります。
社長の夢を実現するために。
目指す未来が見える。
現在地が分かる。
自社の勝ち筋が見えてくる。
次の一手を決められる。
その先の利益・税額・資金が見える。
実行した結果を確認し、また次の一手を考えられる。
その積み重ねによって、
社長は、自分が実現したい未来へ近づいていくことができます。
社長の夢を実現するお手伝いは、有限会社 榮経営研究所にて行なっています。